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政治−それは良くも悪くも、有権者しだい

Ask not what your country can do for you -
ask what you can do for your country.
<John F. Kenndey, Washington D.C.,January 20,1961>
「国があなたに何をしてくれるかを問うのではなく、
あなたが国に何ができるかを問いたまえ」
  ジョンF.ケネディ<大統領就任演説より>

政治への意識改革
 政治はなぜ
ダメになるのだろう。
 それは有権者が政治に
無関心になり、「どうでもいいや」と思うことからそれは始まる。
 有権者がどうでもいいと思えば、政治家は
いい加減な政治をする。
 有権者が自分の身の回りだけ良くなればいいという
エゴイズムで政治家を選べば、当然そういう政治になる。
 自分の権利ばかりを主張していた時代から、国民
一人ひとりが国のために
何ができるのかを考える時代へ。
 政治に関心を持ち、自分の選んだ
政治家が何を考え、何を行動しているか監視する。
 政治はテレビや新聞上だけの出来事ではない。
国民の生活そのものである。
 そのような国民の参政に対する
意識改革―それが政治を変える。
 今こそ、この
ケネディの精神が必要ではないでしょうか。

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